鰹節粕のリサイクル利用での企画

機械システム全景

機械システム

提案課題

農作物の特殊肥料・家畜の餌に混合する肥料として、自然材でコスト意識も含め解決する方法を見出すことが、産地・加工それぞれから求められており、この課題を『リサイクルで解決する方法』として、家畜・ペットの餌として、又農作物の成長を促進する、今一番新しい飼料・肥料として注目されています。

解決法

1.飼料・肥料としての製品を作る『マシーントータルシステム』
2.乾燥にはコエ・ボイラーを使用してエネルギーの節約に勤めています。
3.成分を見ると食品として適用できますので、ご検討下さい。
めん汁の『鰹節粕』が食品工場では工場によって違いますが、1日3tから出ていますが、産廃として処分している現状です。しかし、『鰹節粕』はアミノ酸を除いてその他の成分は、100%と言われるほど残っています。工場でも「これを有効活用しては」との旨話があってここに実現した次第です。『鰹節粕』は農作物・家畜にとって栄養面からも、飼料・肥料としても、貴重な宝物です。食物の粕はまだ、相当の栄養素が残っていて、これを使わないと『勿体ない』と考えます。
コエ・ボイラーは廃油使用のボイラーで、機械油・食物油等種類を問いませんし、機械油に食物油を混合すると燃焼効率が上昇し、そうしてエネルギーを廃油から貰って効率良いシステムにしています。

システム

システム

実効果

【鰹節粕】
市販肥料に適合混合すると、作物の育成を促します。
市販肥料に適合混合すると、牛・豚・鳥の生育を促します。
母親の乳の出が良くなり、それが子供たちの成長を促進します。
【マシーン】
『システム』として取り込みますが、その他への応用も可能、投入粕・豆腐粕・昆布粕等にも一寸した方法転換で適応できます。

成分

依頼者「山一飼料(株)」による(株)群馬分析センターの「魚粕」軽量証明書
全窒素 14.7%  リン酸 0.49%  カリ 0.05%

ご注意

肥料として販売するには、各県に肥料販売業務届けを提出して下さい。 特に臭い、カビ等は嫌いますし、これがあると製品にはなりません。